ポータルサイト・メディアサイト

AGENCYCoding for portal and media website

ポータルサイト・メディアサイト制作の
コーディング代行

CODING ARMYでは、Webメディア、ニュースサイト、情報サイト、社内ポータルなど、あらゆるポータルサイト制作・メディアサイト構築のコーディング代行に対応。
メディアサイトやポータルサイトの構築において、デザインに忠実なHTML・CSS・JavaScript実装やCMS組み込み、更新性の高い構造設計を考慮したデータを納品いたします。

コーディングアーミーによる
ポータルサイト・メディアサイト制作の
コーディング代行のメリット

CODING ARMYでポータルサイト・メディアサイト制作のコーディング代行を行う際のメリットをご紹介します。

01

各種CMSに対応した柔軟なコーディング

WordPressなどのCMSの種類に応じたテンプレート設計・実装に対応可能です。オウンドメディア構築や企業ポータルサイト制作において、セキュリティ・運用性・表示速度を重視したHTML構成で実装いたします。

WordPressの構築を含むサービス詳細はこちら
02

再現度の高いコーディングを実現

デザインや設計資料をご支給いただければ、それを再現するコーディングが可能です。無駄な工程がなく、設計意図を損なわずにサイトを制作します。

デザインカンプからのコーディング代行のサービス詳細はこちら
03

コンテンツ制作やデザイン業務に専念可能

コーディング工程を代行することで、クライアントや制作会社様は、記事制作やデザイン業務などに集中できます。オウンドメディアの立ち上げや自社メディア構築をスムーズに進めることができます。

ポータルサイト・メディアサイトとは

ポータルサイトやメディアサイト制作のコーディングに関する情報をご紹介します。

01

ポータルサイトとは

ポータルサイト

ポータルサイト(Portal Site)とは、ユーザーがインターネットを利用する際に最初に訪れることの多い「入口」としての役割を担うWebサイトです。この「ポータル」という言葉自体が「門」や「出入り口」を意味することからも分かるように、さまざまな情報やサービスへアクセスするための出発点となる存在です。

代表的なポータルサイトには、ニュース、天気、検索機能、地図、リンク集、メールサービスなど、日常的に使われるコンテンツや機能が一元的にまとめられています。ユーザーはひとつのサイトを通じて多様な情報にアクセスできるため、利便性が高く、幅広い層に利用されています。

わかりやすく言えば、ポータルサイトとは「情報のハブ(中心地)」です。特定の分野に特化した専門ポータルサイト(例:就職、不動産、医療など)も多く存在し、ユーザーが目的の情報にスムーズにたどり着けるような構成が求められます。

02

メディアサイトとは

メディアサイト

メディアサイト(Webメディア)とは、ニュースやコラム、レビュー、オピニオン記事などをWeb上で継続的に発信するサイトのことです。従来の新聞や雑誌と異なり、即時性が高く、個人や企業でも運営できるのが特長です。

形式としては、企業が運営するオウンドメディアや、特定ジャンルに特化した記事型サイトなどがあり、マーケティング施策やブランディングの一環として活用されることも増えています。また、SEOやSNS連携、広告収益化を目的としたサイト設計が一般的です。

さらに近年は、スマートフォンを主な閲覧端末とするユーザーが増加し、モバイル対応や読みやすさ、表示速度なども重要な要素となっています。メディアサイトは、情報の発信力だけでなく、ユーザー体験まで設計に反映させる必要がある複合的なWebサイトです。

ポータルサイト・メディアサイト制作のコーディング代行・外注・依頼の際のポイント

ポータルサイトやメディアサイト制作のコーディング代行を外注する際に、気を付けておくべきポイントをご紹介します。

01

メディア構造や情報設計に対応できる体制か確認する

ポータルサイト(portal site)やメディアサイト(media site)は、一般的なコーポレートサイトと異なり「カテゴリ」「記事」「タグ」「ランキング」「おすすめ」など、構造が複雑になりがちです。このため、情報設計を理解した上でHTMLコーディングが行える制作会社に依頼することが、サイト全体の使いやすさや拡張性に直結します。CODINGARMYなら、コーダーの実績やスキルをもとに、最適なアサインを実現。また制作物のクオリティチェック体制を整え、高品質な納品データの作成を徹底しておりますので、安心してコーディングをご依頼ください。

02

レスポンシブデザインで作成、
またはPC/SP(スマホ)コーディング用のデザインを用意する

Webメディアやポータルサイトでは、PCとスマートフォンの両方からのアクセスが想定されるため、どちらのデバイスでも快適に閲覧できる構成が必要です。そのため、ご依頼時には「レスポンシブデザイン」での設計、または「PC版・SP版」それぞれのデザインカンプをご準備ください。各デバイスでのナビゲーションの配置、フォントサイズ、UIパーツの表示バランスなど、ユーザー体験に影響する要素が多いため、明確なデザイン指示があることで、より精度の高いコーディングが実現できます。

レスポンシブコーディングのサービス詳細はこちら
03

セマンティックコーディングに対応しているか確認する

ポータルサイトやメディアサイトでは、記事タイトルや更新日、パンくずリストなどに意味を持たせたセマンティックなHTML構造が重要です。正しいタグを使用することで、検索エンジンの理解が深まり、SEOにも効果が期待できます。また、アクセシビリティの面でも、スクリーンリーダーが情報を正しく読み取れるようになり、ユーザーにも運用者にもやさしいコード設計が実現しますCODINGARMYでは、SEOや運用性に配慮したマークアップを徹底し、品質の高い納品を行っています。

SEO・Webアクセシビリティ対応を含むサービス詳細はこちら

ポータルサイト・メディアサイト制作のコーディング代行の費用・相場

CODING ARMYに、ポータルサイト・メディアサイト制作のコーディング代行をご依頼いただいた場合の費用相場です。
ご依頼内容に応じて料金は異なりますので、詳細なお見積もりはお問い合わせください。

ホームページ

トップページのコーディング費用・相場

コーポレートサイトや採用サイトなど、複数ページで構成されるホームページのトップページのコーディングを行います。

料金目安

¥40,000 / 5000px

  • ※ソリッドレスポンシブ
  • ※天地5,000pxを想定した目安金額です。
  • ※想定の長さを超える場合は、別途お見積りとなります。詳細はお問い合わせください。
  • ※デザインや仕様内容により金額は変動いたします
Top

下層ページのコーディング費用・相場

コーポレートサイトや製品サイトなど、複数ページで構成されるホームページの下層ページのコーディング作業を代行します。

料金目安

ライトページ

¥5,000/ 2000px

スタンダードページ

¥10,000/ 4000px

フルページ

¥15,000/ 6000px

既存モジュール適用対応

¥7,500/ 5000px

ページ複製・差し替え対応

¥5,000/ 5000px

  • ※表示価格は、ヘッダー・フッターを除いた想定ページ長を基準とした目安金額です。
  • ※ページの長さ・デザイン・仕様内容により金額は変動し、想定を超える場合は別途お見積りとなります。
  • ※既存モジュール適用対応には、事前に構築済みのモジュールを使用し、スタイルガイドおよび指示書に記載された仕様どおりに実装する対応です。
    新規モジュールの作成、既存モジュールの改修・亜種作成、デザイン調整・仕様検討等は含まれません。
    該当する場合は、通常の1ページ制作費用として算出いたします。
  • ※ページ複製・差し替え対応には、レイアウト変更・スタイル調整・構造変更・仕様追加等は含まれません。
    該当する場合は、通常の1ページ制作費用として算出いたします。

ポータルサイト・メディアサイト制作のコーディング代行・制作の流れ

CODING ARMYにポータルサイト・メディアサイト制作のコーディング代行をご依頼いただいた場合の、制作のフローをご紹介します。詳細なフローはご依頼いただく内容によって異なりますので、詳しくはお問い合わせください。

  1. STEP 1

    お問い合わせ

    お問い合わせフォームへコーディング依頼に必要な情報をご記入いただきご連絡ください。

  2. STEP 2

    お見積もり

    必要に応じてコーディングに長年関わったコンシェルジュがWebサイトの詳細をヒアリング。
    お見積もり価格・スケジュール(納期)をお伝えいたします。

  3. STEP 3

    ご発注手続き(シート入力・デザインデータ等のご提出)

    弊社指定のシートにご入力いただき、デザインデータ(XD/Figma/PSD/AI)や指示書・仕様書などの資料をご提出ください。
    内容確定後、確定見積書兼発注書にご署名またはご押印をいただき、ご返送をもって正式なご発注となります。

  4. STEP 4

    Webサイトのコーディング

    実績あるコーダーがご依頼内容に合わせてコーディングに着手。
    仕上がったデータはデザインカンプやご希望を再現できているか、品質チェックを行います。

  5. STEP 5

    お客様チェック・修正対応

    コーディングが完了しましたら、お客様でテスト検証を実施いただきます。修正がございましたらご連絡ください。
    (デザイン/仕様書や指示書からの変更の場合は、追加お見積もりをご提示した上での修正対応となることがございます。)

  6. STEP 6

    Webサイトの納品・公開

    修正・調整の完了後、納品データをご提出もしくは本番公開作業をいたします。

ポータルサイト・メディアサイト制作のコーディング代行に関するよくある質問

ポータルサイト・メディアサイト制作のコーディング代行に関するよくある質問とその回答をご紹介します。

ポータルサイトやメディアサイトを作りたいのですが、カテゴリ・タグ・記事一覧・ランキングなど構造が複雑です。普通のコーポレートサイトより難しいと思うのですが、こういうサイトのコーディングも頼めますか?

はい、対応できます。ポータルサイトやメディアサイトは「カテゴリ」「タグ」「記事一覧」「ランキング」など構造が複雑になりがちで、情報設計(情報の分類や並べ方の設計)を理解したうえで組むことが、使いやすさや後の拡張性に直結します。CODING ARMYは、記事タイトルや更新日、パンくず(現在地を示す案内表示)などに意味を持たせたHTML構造で実装します。 こうした複雑な構造を崩さず正確に組み上げるのは実装の技術力が問われる部分で、当社が得意とするところです。検索エンジンにも内容が伝わりやすく、運用しやすい設計を意識します。設計資料やデザインをお送りいただければ、対応できる範囲をご提案します。

メディアサイトはページ数がとても多くなります。ページごとに作りや品質がバラバラにならないか心配です。たくさんあっても均一に仕上げてもらえますか?

はい、ページ数が多くても、品質が揃うように管理します。CODING ARMYは決められたコーディングルールに沿って制作したうえで、納品前にマイスタークラス(5段階評価の最上級コーダー)が制作物を確認するマイスターチェックを行います。これにより、ページごとの作りや見え方のバラつきを抑えやすくなります。 ページ数が多いサイトほど、後からの修正や運用の手間に差が出るため、最初から均質なコードでそろえておくことが効いてきます。「ページによって品質が違う」という課題に管理体制で応えられるのが当社の強みです。規模感が分かる資料があれば、進め方をご相談いただけます。

オウンドメディアを立ち上げたいのですが、社内ではデザインや記事づくりに集中したいです。コーディングの部分だけを任せることはできますか?

はい、コーディング工程だけを切り出してお任せいただけます。デザインや設計資料をご支給いただければ、それを再現するコーディングを当社が担当します。費用は作業単位なので、必要な工程だけ・必要なときだけ外注でき、社内のメンバーはデザインや記事制作といった本業に集中できます。 正社員採用やPC・ソフトの用意も不要で、メディアの立ち上げをスムーズに進めやすくなります。コーディングの人手が足りない、立ち上げを急ぎたい、といった場面で、必要な部分だけプロに任せるという使い方ができます。まずは作りたいメディアの概要をお聞かせください。

メディアサイトをWordPressなどで立ち上げて、今後も記事や機能を増やしていきたいです。立ち上げから将来の拡張まで、まとめて相談できる会社を探しています。

はい、まとめてご相談いただけます。CODING ARMYは、WordPressなどCMS(更新できる管理画面つきの仕組み)の種類に応じたテンプレート設計・実装に対応し、運用性や表示速度も意識した構成で組みます。立ち上げ時のコーディングから、記事やコーナーの追加といった拡張まで対応可能です。 LP1枚から大規模サイトまで幅広く手がけており、必要に応じてJPCグループのWeb・LP制作やデザイン、広告運用とも連携できます。メディアの成長に合わせて相談先を分散させずに済むのが特長です。今の構想や将来やりたいことを含めて、お気軽にご相談ください。