2026.02.19
コーディング
レスポンシブデザインとは?リキッド・ソリッドデザインの違いを解説

ユーザーが利用するデバイスは、PC・スマートフォン・タブレットなど年々多様化しています。そのため、画面サイズや解像度に応じてWebサイトのレイアウトを自動で最適化できる「レスポンシブデザイン」の実装は、現在のWeb制作において欠かせない手法となっています。
しかし、一口にレスポンシブデザインといっても、「ソリッドレイアウト」「リキッドレイアウト」などの種類があり、どの手法を採用すればいいのかわからず困っている方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、レスポンシブデザインの特徴や、実装手法について、コーディング代行会社の視点から詳しく紹介します。
目次
レスポンシブデザインとは
レスポンシブデザインとは、ユーザーが使用するデバイスの画面サイズに応じて、Webサイトのレイアウトやデザインを柔軟に最適化する設計手法です。
より具体的には、画面幅や解像度といった条件に応じてCSSを切り替えることで、PC・スマートフォン・タブレットそれぞれに適したレイアウトを表示します。これにより、デバイスごとに別々のWebサイトを用意する必要がなくなり、保守性や管理効率の向上にもつながります。
HTML(HyperText Markup Language)
マークアップ言語の一つで、テキスト・画像・リンク・ボタンなど、Webサイトの「構造」部分を定義する
CSS(Cascading Style Sheets)
Webページのデザイン要素(スタイル)を定義する言語で、文字の色や大きさ、背景、レイアウトといったWebサイトの「見た目」部分を定義する
レスポンシブデザインのメリット
Webサイトをレスポンシブ化するメリットとしては、次の3点が挙げられます。
- ユーザビリティが向上する
- SEOに貢献する
- サイトの維持・管理がしやすい
それぞれ詳しく見ていきましょう。
ユーザビリティが向上する
古いWebサイトにスマートフォンでアクセスした際、極端に小さな文字や画像が表示され、不便な経験をしたことがある方もいるのではないでしょうか。これは、レスポンシブデザインが実装されていないWebサイトにおいて、PC向けのレイアウトがスマートフォンでもそのまま表示されてしまっていることが原因です。
一方、レスポンシブデザインを実装していれば、PCにはPC向けのデザインが、スマートフォンにはスマートフォン向けのデザインが表示されます。ユーザーが使用しているデバイスに最適化されたレイアウトが自動的に表示されるため、どのデバイスからアクセスしても読みやすく操作しやすい、ユーザビリティが高いWebサイトが実現するのです。
SEOに貢献する
レスポンシブデザインは、SEO(検索エンジン最適化)にも貢献します。
検索エンジンの代表格であるGoogleは、インデックス登録や検索ランキングにおいて、モバイル版のコンテンツを優先的に評価対象とする方針を明示しています。そしてモバイル対応の方法として、公式にレスポンシブデザインを推奨しているのです。
参考:Google for Developers|モバイルサイトとモバイルファースト インデックスに関するおすすめの方法
もちろん、検索結果で上位表示を狙うためには、レスポンシブデザインを実装するだけでなく、コンテンツの質や情報の有用性を高めることが前提となります。
しかし、レスポンシブデザインに対応していないWebサイトは、クローラビリティが低下しやすく、検索エンジンにコンテンツ内容を正しく評価してもらえない可能性があります。
SEO対策のスタートラインに立つためにも、レスポンシブデザインへの対応は必須だといえるでしょう。
サイトの維持・管理がしやすい
デバイスごとの表示を最適化する方法としては、PC用とスマートフォン用に、それぞれ別のHTMLファイルやCSSファイルを用意する手法もあります。しかしこの手法は、別々のサイトを運営するのと同じくらい手間がかかり、維持・管理業務が煩雑になりやすい点がデメリットです。
一方、レスポンシブデザインならHTMLファイルは一つであるため、情報更新がある場合も、ワンソースで全デバイスに対応できます。維持・管理工数を減らす観点からも、レスポンシブデザインでサイトを構築するのがおすすめです。
レスポンシブデザインの種類
さて、一口にレスポンシブデザインといっても、その種類は次の3つに分けられます。
- ソリッドレイアウト
- リキッドレイアウト
- ソリッド+背景リキッド
それぞれの特徴について、さらに詳しく見ていきましょう。
ソリッドレイアウト

コンテンツの幅を固定することで、デバイスサイズが変わっても統一されたデザインを維持する手法を、ソリッドレイアウトといいます。ピクセル単位でコンテンツ幅が指定されるため、デザインの再現性を最重視する場合に向いているレスポンシブ手法です。
PCでの閲覧時、デザインデータより画面幅が大きくなった場合は、メインコンテンツの左右に余白ができます。コンテンツ幅より画面が小さくなった場合は、一部のコンテンツが見切れますが、横スクロールすれば閲覧できる仕様です。
一方、SPでの閲覧時は、背景やコンテンツ幅が画面幅に合わせて拡大・縮小します。ただし文字サイズ、余白は固定です。
リキッドレイアウト

リキッドレイアウトは、画面のサイズやブラウザの幅に応じて柔軟に伸縮するレイアウトのことです。背景・コンテンツ幅・文字サイズ・余白は、PC・SPを問わず、画面幅に応じて拡大・縮小します。
ピクセル固定のソリッドレイアウトと比べて、PC・タブレット・スマートフォンなどさまざまな画面幅に対応しやすく、表示領域を無駄なく活用できる点がメリットです。とくに、横幅の変化が大きい閲覧環境でもコンテンツが詰まりにくく、柔軟にレイアウトを維持できます。
ただし、リキッドレイアウトは画面幅に合わせて常に幅が変わるため、画面が極端に広い・狭い場合に、1行あたりの文字数が増えすぎたり減りすぎたりして可読性が落ちることがあります。そのため実務では、最大幅(max-width)を設けて読みやすい行長を保ったり、ブレイクポイントと組み合わせて段階的にレイアウトを調整したりするのが一般的です。
ソリッド+背景リキッド

「ソリッド+背景リキッド」は、コンテンツ領域は固定幅(ソリッド)にしつつ、背景(背景色・背景画像など)は画面幅いっぱいに伸縮(リキッド)させる設計手法です。
コンテンツ幅が固定されるため、画面が広い環境でも1行が長くなりすぎず可読性を保ちやすいのが特徴です。一方で背景はビューポート幅に合わせて左右に広がるため、PCで画面が大きい場合でも「コンテンツの外側が不自然に余白だけになる」印象を避けやすく、デザイン性と実用性のバランスを取りたいケースに向いています。
なお、「ソリッドレイアウト」、または「ソリッド+背景リキッド」を採用する際は、コンテンツ幅より画面が小さくなったときに横スクロールを許可するかが設計上のポイントになります。横スクロールの有無によって挙動が変わるため、違いを整理しておきましょう。
▼コンテンツ幅より画面が小さくなった際の、スクロールありの見え方

また、デザイン想定より画面幅が大きい場合は、横スクロールのあり・なしにかかわらず、コンテンツは中央に固定幅で表示され、背景は左右に広がる挙動になるのが一般的です。SP表示についても、通常はブレイクポイントで1カラム化などの最適化を行うため、横スクロールが発生しない設計にするのが基本方針になります。
レスポンシブデザインを実装する手順
それでは、レスポンシブデザインを実装する手順について見ていきましょう。
- レスポンシブの種類・方向性を決定
- デバイスごとのワイヤーフレーム・デザイン作成
- コーディング
- 各デバイスごとに検証
各ステップのポイントを、詳しく解説します。
1.レスポンシブの種類・方向性を決定
まず、どの手法でWebサイトをレスポンシブ化するか、方向性を決めます。
ここで重要なのは、デザインを作成してからレスポンシブの種類を検討するのではなく、レスポンシブの種類を決めてからデザイン作成に進むことです。
先にレスポンシブデザインの実装方法を決めておけば、その手法に適したレイアウトでデザインできるため、後工程での手戻りを防げます。
また、方向性を決める際は「どのデバイスを主に想定するか(BtoBでPC中心か、BtoCでスマホ中心か)」や、「フォーム・表・カードUIなど崩れやすい要素があるか」も合わせて整理しておくと、設計がスムーズになります。
2.デバイスごとのワイヤーフレーム・デザイン作成
レスポンシブの手法を決めたら、ワイヤーフレームを作成します。ワイヤーフレームとはWebサイトの設計図のことで、線(ワイヤー)と枠(フレーム)を用いて、どのコンテンツをどこに配置するかを整理するものです。
実務では、PC・スマートフォン、それぞれのワイヤーフレームやデザインをすべてのページで個別に作り分けず、スマートフォン(またはPC)を基準に設計し、もう一方はブレイクポイントやレイアウトルールで差分を調整する進め方も一般的です。プロジェクトの規模や予算、納期によって最適な進め方は変わります。
ワイヤーフレームで各ページに必要な要素を決めたら、写真やイラストなどの素材を集め、デザインを作成します。この段階で、ブレイクポイントごとのレイアウト変化(例:2カラム→1カラム、ボタンの並び替え、ナビの開閉など)をデザインに落とし込む、もしくはルールとして明文化しておくと、コーディング時の認識ズレや手戻りを防ぎやすくなります。
3.コーディング
デバイスごとのデザインが完成したら、コーディング工程に進みます。レスポンシブデザインにするためには、いくつか独特の記述が必要です。
たとえば、HTMLにはmeta viewportを設定して、スマートフォンでの表示倍率やビューポート(画面表示領域)の基準を指定します。これがないと、スマホでもPC幅前提の縮小表示になり、意図したレイアウトになりません。
またCSSでは、メディアクエリを用いて画面幅などの条件に応じたスタイルを適用します。メディアクエリとは、特定の画面サイズ(ブレイクポイント)を境に、レイアウトや文字サイズ、余白、表示・非表示などを切り替えるための記述です。
4.各デバイスごとに検証
コーディングが完了したら、各デバイスで意図したとおりにレイアウトが切り替わるか検証します。
文字サイズや画像が適切に表示されているかはもちろん、リンクやボタンが正しく動作するか、意図しない横スクロールが発生していないかなど、ユーザー目線で確認してみてください。
また、ブラウザの開発者ツールで画面幅を変えるだけでなく、可能であれば実機(iPhone/Android)でも確認すると安心です。OSやブラウザ差によって、フォントや余白、固定要素の挙動が微妙に変わることがあるためです。
レスポンシブデザインの実装をコーディング代行会社へ依頼すべき理由
ここまで紹介したとおり、レスポンシブデザインの実装には、専門的な知識と技術が求められます。コーディングに詳しい担当者がいない場合、内製で対応するのは難しいでしょう。
そこで検討したいのが、コーディング代行会社への外注です。レスポンシブデザインの実装をコーディング代行会社へ依頼すべき理由としては、次の5つが挙げられます。
- 最適な実装方法を提案してもらえる
- 技術的な課題に対応してもらえる
- デバイスごとにテスト・検証を実施してもらえる
- 保守性まで考慮してコーディングしてもらえる
- 社内負荷の軽減・納期短縮につながる
それぞれの理由について、詳しく見ていきましょう。
1.最適な実装方法を提案してもらえる
記事前半で紹介したとおり、レスポンシブデザインには「ソリッド」「リキッド」「ソリッド+背景リキッド」の3通りの手法があり、それぞれ仕様が異なります。
一般的には、デザイン再現性を重視する場合はソリッド、画面幅を最大限に活用したい場合はリキッド、デザイン性と実用性のバランスを取りたい場合はソリッド+背景リキッドが選ばれることが多いですが、実際の制作現場ではそれだけで判断できるわけではありません。
たとえば、コンテンツ量やUIの複雑さ、フォームや表の有無、将来的な改修予定など、さまざまな条件をふまえて実装方針を決める必要があります。そのため、コーディングやWeb制作に詳しくない方が、技術的な観点から最適なレスポンシブ手法を選ぶのは簡単ではないでしょう。
一方、コーディング代行会社に相談すれば、デザイン段階で決めるべきレスポンシブ仕様について、実装難易度やコストも含めて提案をしてくれます。結果として、レスポンシブ設計の曖昧さによる手戻りを防げる点は、大きなメリットといえるでしょう。
2.技術的な課題に対応してもらえる
レスポンシブデザインの実装には、高いコーディング技術が求められます。実際、レスポンシブデザインに内製で対応したものの、次のような課題を解決できなかったという例も少なくありません。
- 意図しない横スクロールが生じてしまう
- デバイスによってはレイアウトが崩れてしまう
- ブラウザによってはレイアウトが崩れてしまう
- 画像サイズを適切に調整できない
- ページの読み込み速度が遅くなってしまう
これらは、レスポンシブ対応特有のつまずきやすいポイントです。
専門のコーディング代行会社へ依頼すれば、こうした課題を想定したうえで実装・調整を行ってもらえるため、品質面の不安を大きく減らせます。スムーズかつ安定したレスポンシブ対応を実現したい場合こそ、プロのコーダーに任せる価値があるといえるでしょう。
3.デバイスごとにテスト・検証を実施してもらえる
レスポンシブデザインを実装する際は、PC・タブレット・スマートフォンなど複数のデバイスや、異なるブラウザ環境で、正しく表示・動作するかを確認する必要があります。
コーディング代行会社に依頼すれば、こうしたデバイスごとの表示確認や動作検証まで含めて対応してもらえるため安心です。
社内ですべての端末や検証環境を用意するのは手間がかかりますが、代行会社を活用することで、その負担を大きく軽減できます。
4.保守性まで考慮してコーディングしてもらえる
Webサイトは公開して終わりではなく、その後も情報更新やレイアウト調整などの運用が発生します。しかし、内製でレスポンシブ対応を行った場合、将来的な保守性を十分に考慮せずにコーディングしてしまうケースも珍しくありません。
その結果、以下のような問題が起こることもあります。
- 少し修正しただけでレイアウトが崩れる
- CSSやHTMLが複雑で修正箇所が把握できない
- 担当者の退職により、誰もコードを触れなくなる
専門のコーディング代行会社であれば、将来的な修正や拡張を見据えた構成でコーディングを行い、整理されたCSS設計で納品してもらえる点も大きなメリットです。長期的な運用を前提とするWebサイトほど、プロによる実装の価値は高まります。
5.社内負荷の軽減・納期短縮につながる
専門のコーディング代行会社に依頼することで、社内リソースを本来の業務に集中させられる点もメリットの一つです。
コーディング工程で社内確認が必要になるのは、主に「デザインが意図どおり再現されているか」「要件どおりに動作しているか」の確認です。そのため、実装作業そのものは外注し、確認と意思決定に専念する体制でも問題なく進行できます。
また、内製で試行錯誤しながら対応するよりも、経験豊富なプロのコーダーに任せたほうが、結果的にスピーディーにレスポンシブデザインを実装できるケースも多いです。
社内負荷を抑えつつ、Webサイト公開までの期間を短縮したい場合は、コーディング代行会社の活用を前向きに検討するとよいでしょう。
関連記事:コーディングは外注(BPO)と内製どちらが適している?委託先の選び方も解説!
レスポンシブコーディングの費用相場
レスポンシブコーディングにかかる費用は、次のような要素で決まります。
- ページ数
- 1ページあたりのコンテンツ量(ページの縦長・セクション数)
- 画像調整の必要性(トリミング/比率違い/書き出しパターン)
- ブレイクポイント(CSSの切り替えポイント)の数
- JavaScriptの有無、フォーム実装、CMS組み込みなどの追加要件
相場感としては、依頼先や仕様やページ種別で変動しますが、下層ページ中心のコーディングであれば1ページあたり1.5万〜5万円程度、トップページやLPなど作り込みが多いページは5万〜15万円以上になるケースもあります
また、既存サイトをレスポンシブ化する場合でも、単純な置き換えだけでなく「既存CSSの整理」「崩れの原因調査」「構造の修正」などが発生すると工数が増え、費用が上振れしやすい点は押さえておきましょう。
なお、短納期案件は割増料金が設定されることもあるため、費用を抑えたい場合はスケジュールに余裕を持たせることが大切です。
まとめ
ユーザーの使用デバイスが多様化する現在、画面サイズに合わせてレイアウトが自動調整されるレスポンシブデザインの実装は欠かせません。
しかし、レスポンシブデザインには「ソリッド」「リキッド」「ソリッド+背景リキッド」という3つの実装手法があり、Webサイトの種類や目的によって使い分ける必要があります。また、レスポンシブデザインの実装には専門的な技術・知識が求められ、内製対応することは簡単ではありません。
そのため、レスポンシブ対応を検討している場合はコーディング代行会社への依頼も有効な選択肢です。単にコーディングを代行してもらうだけでなく、どの手法でレスポンシブ化すべきかを実装難易度や保守性もふまえて提案してもらえる点も、大きなメリットといえるでしょう。
レスポンシブデザインの実装ならコーディングアーミーがおすすめ!
出典:コーディングアーミー
コーディングアーミーも、レスポンシブコーディングを得意としており、これまでさまざまなWebサイトのレスポンシブ化を支援してまいりました。とくに次の点に魅力を感じる方は、ぜひ一度ご相談ください。
- デザイン再現度の高い実装
- 提案から進行のサポートまで対応可能
- 幅広いコーディングサービスを提供
- リーズナブルな料金体系
それぞれの特徴について、詳しく紹介します。
1.デザイン再現度の高い実装
コーディングアーミーは、XDやFigma、Photoshop、Illustratorなどのデザインカンプから、意図を汲み取った実装・再現を行うコーディングを得意としています。
また、入稿データをもとにレスポンシブ対応の実装(基本プランはソリッドレスポンシブを想定)にも対応しており、画面サイズに応じた表示最適化まで含めて相談しやすいのが特徴です。
さらに、レスポンシブの種類を組み合わせたり、デザインに適した実装方法を技術的な観点から提案したりすることも可能なため、「このデザインはレスポンシブ化できるのだろうか」と不安に感じる方こそ、まずは相談してみるとスムーズです。
なお、PCのデザインしか用意できていない場合でも、進め方や必要な準備物(どこまでデザインを用意するか等)を含めて確認しながら進行できます。
2.提案から進行のサポートまで対応可能
コーディングアーミーでは、「このデザイン(カンプ)は実装できる?」「レスポンシブ対応の観点でデザインをチェックしてほしい」といった、実装前のご相談も承っています。仕様の抜け漏れや、レスポンシブ時に崩れやすい箇所を事前に洗い出すことで、制作後半の手戻りを減らしやすくなるのがポイントです。
また、実装に必要な情報(メタ情報/ページ構成/フォーム仕様/接続情報など)の洗い出し・整理についても相談可能です。デザインがすべて揃っていないフェーズでも、要件や進め方を確認しながら進行できるため、「まずは方向性だけ固めたい」「どこまで準備すれば依頼できるか知りたい」といった段階でも、お気軽にお問い合わせください。
3.幅広いコーディングサービスを提供
コーディングアーミーはレスポンシブ実装だけではなく、WordPressの構築を含むコーディングやSEOコーディング、アニメーションコーディング、JavaScriptを用いたアニメーション実装など、さまざまなコーディングサービスを提供しています。
LPから規模の大きなWebサイトまで、幅広い分野の制作実績がございますので、ホームページ制作に関わるお悩みは何でもご相談ください。
4.リーズナブルな料金体系
リーズナブルな料金体系も、コーディングアーミーの強みです。
| プラン | 費用 | 備考 |
|---|---|---|
| LPコーディング | 40,000円~/ページ | ソリッドレスポンシブ 天地8,000px想定 |
| TOPページコーディング | 40,000円~/5,000px | ソリッドレスポンシブ 天地5,000px想定 |
| 下層ページコーディング | 5,000円~/2,000px 10,000円~/4,000px 15,000円~/6,000px | ヘッダー・フッターを除いた 想定ページ長を基準 |
| WordPressコーディング | 15,000円~ | 新着情報・ブログタイプコンテンツを作成 |
| WordPressコーディング初期設定 | 20,000円~ | サーバーへのインストール ログイン画面の設定 など |
| 制作進行管理 | 40,000円~ | 仕様整理 実装観点のチェック 必要情報の洗い出し など |
詳しい料金体系については、こちらの料金ページをご覧ください。
デザインデータや要件が固まりきっていない段階でも整理からサポートできますので、まずは現状(ページ数・想定ページ長・レスポンシブ方針)を共有いただき、概算の費用感や進め方からお気軽にご相談ください。
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